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2012-05

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ときめきの - 2012.05.27 Sun

平日の9to5は仕事しているので
ぶっちゃけ、土日は貴重なnui.Co.タイム。
平日もちょこちょこやってるんだけど、気が付くと寝ちゃってるもんだから・・・。

が!しかし。

ときめきも忘れてはいけない。

ときめきは何も恋愛だけの話じゃないのだ。
前々から、nui.Co.のミホちゃんと作りたいね~と話していた
もんぺの「博覧会」が八女民芸会館であるとのこと。
旦那さんを運転手&カメラマンとし
眠い目をこじ開けレッツラゴー♪


八女に着いたらまず立ち寄るお茶の「許斐園」さん。

もんぱく-1-2


まずはクロちゃん(推定18歳)にご挨拶。

もんぱく-1-3


そして、許斐園の若き専務、通称王子も一緒にもんぺ博覧会、略して「モンパク」へ。
王子が「通常の道と、ワイルドな道がありますが、どちらを・・・」という言葉も終わらぬちに

「ワイルドな道で!!!」  

と、キッパリな私とミホちゃん。
・・・なんか私たちの人生の選択基準がわかるなぁー 笑



でも王子の言ったワイルドな道には

グミの木があったり

もんぱく-1-5


崩壊しかかってはいるけれど、大きな素晴らしい家屋が。

もんぱく-1-4
もんぱく-1-6

再生されるのを待っているそうです。


茎を折ると乳白色の液が出てくるあの草(名前がわからん)の花の綿毛が
私たちが通るたびにこすれてふわふわ飛んでいく。ワイルドと呼ぶにはなんとものどか。
その通りを挟んだ向かいに目的の「八女伝統工芸館」。


もんぱく-1-7

連日、若い方から年配の方まで足を運ばれているようです。

もんぱく-1-12

反物を見ていると着物にして欲しくなる・・・

もんぱく-1-8

ハギレを見ると、半襟にしたくなる・・・


もんぺの展示即売も実施され、筑後地域の4業者さんが出展されてました。
その中に、福岡の「るごろ」さんで開催された『ふゆのはじまり展』という八女で活動されている、
作家さんたちのイベントがあったのですが、(許斐園の王子もお茶の淹れかた講習をされたのです。)
そのとき参加されていた津留さんも出展されておられたので、ちょこっとお話も聞かせていだきました。


販売されていたもんぺは、だいたい7800円くらい。
おそらくこれが購入者側からするとギリギリ買える金額であろうと。
着物や洋服などに仕立てれば別ですが
やっぱり、もんぺ=作業着ですから。
1万円超えるものにはそうそう手は出ません。

生地はmで言うと5mは使用するようです。
絣の生地代が1m1500円くらいとして生地だけで7500円・・・・。

自分で作るなら買いますね・・・。


中には藍染めでm/4500円なんてものもあります。
もはやDCブランド価格。
でもね・・・
これがステキで。

もんぱく-02

おっしゃれ~!!

これは販売ではなく、見本。

出展されている業者さんの絣や藍染作家さんの生地を使って
ご自分で作られた型紙で製作されたもの。
作業着というより、街着やお洒落着、普段着として広めようと考案されているのです。
なので型紙の販売もされてました。

展示場所では、その作り方の工程や
ステキに着こなしている写真などもありました。
若者が食いつきます。
自称若者の私も見入ってきました。

もんぱく-01

絣や藍染めって、やっぱりいいな~。
クタクタになった頃がまた風合いが増して肌に気持良い。

こういう残したい技術や技法は
知ってもらって
使ってもらわなくては。
使ってもらうには
コストも考えないとだし。
でも、ただ安っぽくするのはいただけない。
良いものを適正な価格でやらないといと、それこそ技術者が育たない。
そこは若い人たちのアイディアやデザイン性も・・・

と、グルグル勝手に思う。
が、そう思う人は多いのだ。

八女の町屋 セレクトショップ うなぎの寝床

要チェックです。


たくさん刺激を受け、勉強にもなり
そしてお腹も減り・・・
お腹が空きすぎてふらふら。

一旦、お店に戻った王子と、お昼ご飯の約束をしていたので
会場をあとに・・・。

もんぱく-1-10


八女伝統工芸館、まだ隅々までみてなかったのですが
楽しいものがアチコチに。また行ってみたいです。


以降、またまた食べもの話になるのでまた後日 笑






久留米絣は筑後地域の伝統的織物で、糸を別の糸で結ぶ「手くくり」などの技術を施し、
一部を染まらないようにした絣糸で織る。かつてはもんぺなどの日常着の布地として普及し、
久留米絣作りは農家の副業として栄えた。
技法のうち、手くくりと藍染めなどは国の重要無形文化財にも指定されているが、
和装離れや後継者不足の解消が課題。
 近年は機械織りや化学染料染めも加わり、多様な柄や色合いの久留米絣製品も誕生。
涼しく、汗を吸い、洗濯後の乾燥も早いため、エコ製品の観点からも注目されている。

  毎日jpより抜粋


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